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10~20年後の日本はどうなる?これに対する学生さんたちの答えが素晴らしかった☆フムフム☆世界一の高齢化国であることをふまえて専門学校生の皆さんと考えてみました!

・土地が余って土地が安くなる
・葬儀屋さんが儲かる
・スポーツジムがリハビリ施設になる
・コンビニが病院や老人ホームになる
・外国人労働者が増える 
・車がすごく売れる      
・スポーツ界が衰退する    などなど

「おばちゃんはこれからのほうが短いけど、みんなはこれからのほうがずーっと長いからしっかり考えようね~。」にウンウンと納得しながら素直に反応してくれる学生さんたち♪

年功序列や終身雇用という言葉も知らない人が半数以上!(゚д゚)!

いつまでも若いと思っていたのは自分だけ…自分もあっち側の人間だと思ってたらこっち側の人間だった…すごくギャップを感じながらも…若い方と接するだけで気持ちリフレーッシュ(*'▽')happy


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KOKOPRO
2016.10.28 Fri l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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テーマはチームワーク。

ある研究よると、人が一番楽しくないと感じる時間は「上司といる時間」だそうで。
一方で「上司が自分に無関心だと仕事にまったく熱意を持てない」そうで。
…部下の心理とは恋する乙女心のように複雑なものなのだと。フム


KOKOPRO
2016.09.29 Thu l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
リーダーシップについて学びたい
しかし分厚い本は苦手
とおっしゃる方!

この本はおすすめです。
6人の専門家の理論が非常に簡潔にまとめてあります。

私個人は九州大学の三隅二不二教授のPM理論がおすすめです!


リーダーシップ論

KOKOPRO
2016.09.13 Tue l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回、和田先生の著書より「曖昧さ耐性」について書きました。
この言葉は長年私の中のモヤモヤ~としたものが解決させてくれた救世主のような言葉です

先日テレビ番組で
○日本人ははっきりしない
○日本人の建前の意味が分からない
○日本人は本音を言わないので本当の友達になれない

といった外国の方からの意見がありました。
昔からよく言われていたことですから今さらではありますが
「まさにそれが日本人の曖昧さ耐性の高さを証明しているのだよ!フハハハ!」と思いました。

何でもはっきり言えば人間関係は良好か?
いえそうではありませんよね。
夫婦でも言いたいことを全て言ってしまえばあっという間に離婚です。
お客様にだって言いたいことをはっきり言ってしまえば即アウトです。

正直であることは確かに美しいことです。
しかし『正直=思った事感じたことを何でも言うこと』ではない
それではただの子どもです。

成熟するということは「曖昧さ耐性」が身に付くことであるという和田先生のお話は大変深いところへおちました。

日本という国が
世界的にみて治安の良い国である
世界的にみて大変長寿国である

のは、そういった曖昧さ耐性の高さゆえではないかと思います。

白か黒かはっきりさせると相手を傷つけたり角がたったりイライラしたりするところを、幅広いグレ―ゾーンで柔らかに受け止める。ぼんやりさせたままというのは大人にしかできない技なんですね。

この世の中に、明確に白、明確に黒はほとんどないのかもしれません。
グレーゾーンのグラデーションを豊かにすることが生きやすさのコツかと思います。



KOKOPRO



2016.08.19 Fri l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
ずっと気になりながら。
ようやく読みました。

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何より一番ホッとして心に残ったのが
「こういった本を書いていらっしゃる、精神科医の先生でさえ、しょっちゅう’感情的になっている’」という事実です。


それから例え話がいい!
「あーあるある」
「あーわかるわかる」
と、非常に等身大の例え話でわかりやすいです。
「え?和田先生私のこと書いた!?」と思ったり。


精神科医の先生なのですが専門的な切り口でないので読みやすいと思います。個人的には、もう少し専門的な学問的な部分があっても嬉しいなぁーとも思いましたが
「それならあんた同じような本いーっぱい持っとるやろー」ってことなので。

○認知的成熟度(大人になる)は単に知的発達だけでは計れず「感情」とか「考え方のクセ」が加わってくることで認知的成熟度は変わってくる
曖昧さ耐性が認知的成熟度の大きな指標になってくる
子どもと大人の違いは加減がわかるかどうかということ。

等など。


確かに30代半ばまでは「白か黒か」という考え方しかできなかった気がします。
そのほうがなんだかすっきりするし、解決した気持ちになるのです。
しかし、世の中を知れば知るほど「白」「黒」でジャッジできるものはほとんどなく、ほとんどがグレーゾーン。

40過ぎて随分グレーゾーンの中にいてもモヤモヤせずに落ち着けるようになった気がします。
それでも『グレーにも果てしなく白に近い薄ーいグレーから、果てしなく黒に近い濃いグレーもある』という和田先生の言葉が非常にググッときました。

そうよねー。
そのグレーは時がたてば濃くもなるし薄くもなるし、見る人からみれば真っ白にも真っ黒にも見える。

そんな曖昧なものに真正面から挑む意味はあるのか?
上手に放っておける人になりたいと思った本でした。



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そして。安定の面白さ。林真理子さん読むと元気が出ます


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そして私の何よりの癒し。
幸せの塊。

KOKOPRO.COM
2016.08.15 Mon l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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