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テーマはチームワーク。

ある研究よると、人が一番楽しくないと感じる時間は「上司といる時間」だそうで。
一方で「上司が自分に無関心だと仕事にまったく熱意を持てない」そうで。
…部下の心理とは恋する乙女心のように複雑なものなのだと。フム


KOKOPRO
2016.09.29 Thu l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
リーダーシップについて学びたい
しかし分厚い本は苦手
とおっしゃる方!

この本はおすすめです。
6人の専門家の理論が非常に簡潔にまとめてあります。

私個人は九州大学の三隅二不二教授のPM理論がおすすめです!


リーダーシップ論

KOKOPRO
2016.09.13 Tue l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回、和田先生の著書より「曖昧さ耐性」について書きました。
この言葉は長年私の中のモヤモヤ~としたものが解決させてくれた救世主のような言葉です

先日テレビ番組で
○日本人ははっきりしない
○日本人の建前の意味が分からない
○日本人は本音を言わないので本当の友達になれない

といった外国の方からの意見がありました。
昔からよく言われていたことですから今さらではありますが
「まさにそれが日本人の曖昧さ耐性の高さを証明しているのだよ!フハハハ!」と思いました。

何でもはっきり言えば人間関係は良好か?
いえそうではありませんよね。
夫婦でも言いたいことを全て言ってしまえばあっという間に離婚です。
お客様にだって言いたいことをはっきり言ってしまえば即アウトです。

正直であることは確かに美しいことです。
しかし『正直=思った事感じたことを何でも言うこと』ではない
それではただの子どもです。

成熟するということは「曖昧さ耐性」が身に付くことであるという和田先生のお話は大変深いところへおちました。

日本という国が
世界的にみて治安の良い国である
世界的にみて大変長寿国である

のは、そういった曖昧さ耐性の高さゆえではないかと思います。

白か黒かはっきりさせると相手を傷つけたり角がたったりイライラしたりするところを、幅広いグレ―ゾーンで柔らかに受け止める。ぼんやりさせたままというのは大人にしかできない技なんですね。

この世の中に、明確に白、明確に黒はほとんどないのかもしれません。
グレーゾーンのグラデーションを豊かにすることが生きやすさのコツかと思います。



KOKOPRO



2016.08.19 Fri l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
ずっと気になりながら。
ようやく読みました。

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何より一番ホッとして心に残ったのが
「こういった本を書いていらっしゃる、精神科医の先生でさえ、しょっちゅう’感情的になっている’」という事実です。


それから例え話がいい!
「あーあるある」
「あーわかるわかる」
と、非常に等身大の例え話でわかりやすいです。
「え?和田先生私のこと書いた!?」と思ったり。


精神科医の先生なのですが専門的な切り口でないので読みやすいと思います。個人的には、もう少し専門的な学問的な部分があっても嬉しいなぁーとも思いましたが
「それならあんた同じような本いーっぱい持っとるやろー」ってことなので。

○認知的成熟度(大人になる)は単に知的発達だけでは計れず「感情」とか「考え方のクセ」が加わってくることで認知的成熟度は変わってくる
曖昧さ耐性が認知的成熟度の大きな指標になってくる
子どもと大人の違いは加減がわかるかどうかということ。

等など。


確かに30代半ばまでは「白か黒か」という考え方しかできなかった気がします。
そのほうがなんだかすっきりするし、解決した気持ちになるのです。
しかし、世の中を知れば知るほど「白」「黒」でジャッジできるものはほとんどなく、ほとんどがグレーゾーン。

40過ぎて随分グレーゾーンの中にいてもモヤモヤせずに落ち着けるようになった気がします。
それでも『グレーにも果てしなく白に近い薄ーいグレーから、果てしなく黒に近い濃いグレーもある』という和田先生の言葉が非常にググッときました。

そうよねー。
そのグレーは時がたてば濃くもなるし薄くもなるし、見る人からみれば真っ白にも真っ黒にも見える。

そんな曖昧なものに真正面から挑む意味はあるのか?
上手に放っておける人になりたいと思った本でした。



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そして。安定の面白さ。林真理子さん読むと元気が出ます


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そして私の何よりの癒し。
幸せの塊。

KOKOPRO.COM
2016.08.15 Mon l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
ストレス解消のことを専門用語で「コーピング」といいます。
コーピングは人によってそれぞれです。

メンタルヘルスマネジメントの研修では
「あなたのストレス解消法は?(コーピングは?)」をよくおたずねします。

これまで100人以上おたずねしまして
上位は
○友達と話す
○お酒をのみにいく
○買い物をする
○ドライブ
○カラオケ
○ペットと戯れる
○好きな音楽を聴く

などです。

「あーわかるわかる」という方も多いのではないでしょうか。

以前ある女性が
「庭の草むしり」と書いていらっしゃったことがありまして、激しく共感したことがあります。

「庭の草むしり」なんてのは『家を建てたのはいいけど家の事でめんどくさいなぁ~と思うことランキング』の1位ではないでしょうか。

しかし草むしりというのはメンタル的には非常に素晴らしい作業です。
○土に触れる
○草の香りを嗅げる
○太陽の光を浴びる(帽子は被ってね)
○無心になれる
○確実に結果がでる
○不要なものをとることで、心の不要なものも取り去ってしまえる

精神安定物質のセロトニンがじゃぶじゃぶ出そうな作業です。

ですから『草むしり』は好きな作業です。
ストレス解消のための大切なツールですのでまとめてやってしまうことはありません。
少しずつやって、次回のストレスのためにとっておきます。

さぁ!ここで疑問が!
『土に触れることはどうして人を癒すのか』

色々調べてみました。
しかしいまひとつピンとくるものがなく。
ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。


前置きが長くなってしまいましたが
理屈を抜きにして土に触れるのはものすごくストレス解消になる!!!を実感。


『苔玉づくり』のワークショップに参加してきました。
(また遊んとるのか!いや!仕事もしてますよ


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苔玉づくりの材料
これを目にするだけでもストレス解消~


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好きなハーブを選びます。私は手前のモリモリした生命力抜群の子に決定。
サントリナというそうです。
植物を選ぶ作業も楽しい~


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制作スタート♬


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苔玉には’けと土’というのを使うそうです。粘土ような土です。
「あまりこねなくていいですよー」と先生。
「いやこねたいんです」とこね続ける生徒たち。(無意識にコーピング中なんですなぁ)


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けと土をつけた後、コケをさらに周りにつけていきます。


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それを糸でグルグルまいて出来上がり!
簡単!センスも技術もいらないのにすごくオシャレに出来上がる!
(゚д゚)!びっくりさ。


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命名『もりぞう』。
娘が名付けてくれました。
漢字で書くと『森造』。



お気づきでしょうか。
最初の頃は皆さん「手袋をはめて」「お上品に」制作しておりましたのに。

オシャレ~でお上品~な素敵な女性ばかりでしたのに。
次第に。
みなさん。
「手袋なんかいらんわい!」
「素手の方が気持ちいいわい!」
と手袋を脱ぎ捨て、必要以上にコネコネ、なでなで、さわさわ。

参加者のお一方が「久しぶりに爪に土が入るって体験した」と。
皆さんとっても満足気。
こんな小さな、ちっこい奴なのにその癒しパワーは凄い。


我が家はキッチンにぶら下げ好きな時に触りまくって癒されています。


kokopro.com
2016.08.10 Wed l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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