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中学校にお邪魔しました
職場体験前のマナー講習。

中学生の感性が素晴らしくて感動~!
よい挨拶は?の問いに対し答えがドンドン出てくる出てくる。

「明るく」「ハキハキ」
この辺は予想通りの答え。

さらにどんどん声があがり
「きらきら!」「ピカピカ!」
ムムッこれは大人では出てこない。
高校生でももっとフォーマルな答えを選ぶのでは。

こういう言葉がすーっと出てくる中学生に「負けた…」と思いました。

私はいつも受講生の方の反応を予想して授業づくりをするのですが
ことごとく予想外の反応に久しぶりに焦りました。

中学生って大人と子どもを行ったり来たりしてる感じなんですね。
あどけない表情で「きらきら!ぴかぴか!」と叫んだかと思うと
急に真剣な大人の表情を見せる。

素直でストレートな反応の生徒さんたちに学び多い時間でした。


と、同時に。
「あ〜大人の受講生の方は、講師に色々気を遣って下さってるんだなぁ〜」と気づきました。m(__)m



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KOKOPRO
2016.07.12 Tue l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
2020年に日本の平均年齢は○歳!なんです!!!」
とある候補者が選挙演説で訴えてました。


そう。そうなのよね~。
世界中でまだどの国も経験したことがない超高齢化社会に突入しています。


○歳、ご存じですか?
・・・49歳です。


ちなみにこの数字を聞いて20代の若い受講者の方が「えーーーーっ!!ショックぅぅぅ~」とおっしゃっていました。


この数字。非常に注目すべきものです。
江戸時代の平均寿命が30~40歳だそうです。
昭和22年で50歳くらい

(参考: http://roop119.com/24.html)


もちろん、平均寿命が伸びた一番の理由は「乳幼児の死亡率低下」でしょうが、それにしてもここ数十年で一気に『長生き』になっています。


誰でも「介護」が身近にある時代となりました。
プロでなくても介護についての知識を少しでも増やすことは
これからの私たちには必要なことではないでしょうか。


正しい知識を持っていることで得られる安心安全は案外少なくないと思います。


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2016.07.06 Wed l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年も専門学校生の若い若い~皆様にお会いできる時期がやってまいりました
昨日は1年生向けなのでみなさま10代!!!
10代のキラキラしたみなさんにとって、さて、何が心に響くのか。


私は外部講師としてお邪魔しますので自分の役割は
「社会の今を伝えること!」だと思っています。


普段色々な業種の会社にお邪魔し、色々な職種、立場の方にお会いできるというメリットを活かした授業をと思っています。


今回はまだ10代のみなさんに
将来の日本
そして
そこにいる自分
をイメージしていただく授業を行いました。


私が最も伝えたかったのは
今あなたがイメージしている職業は、もう10年~20年後はないかもしれない
だから
あなた自身の価値を少しずつでいいから高めていってください
ということ。


澄んだ瞳がキラキラ輝いていましたので
きっと響いてくれたかなぁ~と思ってます。



KOKOPRO


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お友達にいただいた白いアジサイ
花があるだけで部屋中がパーッと明るくなりますね


2016.06.17 Fri l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
EQは先天的な要素が少なくトレーニング次第だ!
というところに大きな希望を感じます


『人の態度や物言いなどのあらゆる言動は、その時々における自分自身の感情の状態に大きく左右されている。したがって、このことを意識してうまく利用することができるのは一つの能力であり、この能力は誰もが備わっているものである』


ということで。
確かに。


娘をコラーっと叱っているときに来客があったとして、一瞬で「まぁ○○さーんこんにちわぁぁぁ」ってできますものね。


誰しもそういう感情コントロール能力が備わっていて、あとは訓練次第なのでしょう。


感情コントロールができるようになると非常に生きやすくなり、ラクですよねー。
最近の研修のアンケートにも「もっと変わりたい」「ストレスをなくす方法を知りたい」「人間関係の悩みを何とかしたい」というのがたくさんありました。
それもこれも大きなくくりでは「EQを上げましょう」です。


んじゃぁ~
どんなトレーニングすればよいの?
を次回より。



http://kokopro.com

2016.06.07 Tue l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回はEQが4つに分類されているお話し。
それで、私自身は「感情の調整」が苦手だと自覚しています。


例えば
イライラして娘を叱ってしまったり
強く言われると反論できなかったり
予想外のことが起きて慌てすぎてしまったり
ノーと言えない日本人の傾向も


実際にチェックしてみるとやはり「感情の調整」の値が低い。
まぁそりゃそうだろうと納得。


心遣いの国、日本人は
私と同じタイプが多いのではないでしょうか


ここで驚いたのが
私と全く逆のパターンで
「感情の調整」だけが高い数値という方がいらっしゃるということ。


えー!そんな人いるんんん~?


感情の調整だけが高いということは
相手の気持ちがわからなかったり、自分がなぜこんな気持ちになるのかわからなかったり、場の空気が読めなかったりします。それでいてその場に適した行動や対応ができるというのです。


それはそれで凄くない?


でもどーゆーこと???


どーゆーことかというと
忙しすぎたりするとこういった傾向になるらしいです。


なるほど。文字通り
忙=心を亡くす
状態になるということなのか。


○心を感じられない
○本当に分かってもらえてる気がしない
○なんかズレてる
○つかみどころがない
等はこのタイプなのかもしれません。


部下がこういったタイプの場合は「性格だから仕方がない」ではなく
訓練で伸ばすことができるというわけです。


なにせ
『EQは遺伝などの先天的要素が少なく、教育や学習、訓練を通じて高めることができる能力である』


なんですっ


KOKOPRO




2016.06.02 Thu l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top