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アンガーマネジメントの研修後
「自分がイライラしているということ自体、認識できない人にはどう対応すればよいか?」という質問を頂きました。

イライラを全身で醸し出す人、怒りを他人にぶつける人…対応に困りますよね。
イライラはどんな人でもあるものですが、その性格に関わらず
 ・疲れている時
 ・思うように事が進まなくてフラストレーションがたまっている時
 ・自身の価値観を侵害された時
などにイライラしやすくなると考えられます。

ですので、イライラしている人はその背景に「疲れ」「不安」「寂しさ」などがあるということになります。満たされない心です。

さらにイライラを他人にぶつける人となりますと
その感情を自分で上手く処理できない「未熟さ」「弱さ」も加わると思います。

不安や寂しさ、自分の未熟さや弱さを受け入れるのは非常に辛いことです。
自分の価値観を変えるというのも簡単ではありません。

ですから他者に対して攻撃的な人は、怒りという方法で自分を危機的状況にするものを突っぱねて自分を守っているイメージでしょうか。「あなたが悪い!」「あなたが間違っている!」と問題の所在を他者に移すことで自分を守っているのです。

そう考えると少し相手に寛大になれませんか?
・・・ううーん。
なれないかもしれませんね。

私自身は3ステップで対応するようにしています。
その3ステップは次回に。


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KOKOPRO

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2017.02.09 Thu l ◆受講生の方より l コメント (0) トラックバック (0) l top

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