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前回はEQが4つに分類されているお話し。
それで、私自身は「感情の調整」が苦手だと自覚しています。


例えば
イライラして娘を叱ってしまったり
強く言われると反論できなかったり
予想外のことが起きて慌てすぎてしまったり
ノーと言えない日本人の傾向も


実際にチェックしてみるとやはり「感情の調整」の値が低い。
まぁそりゃそうだろうと納得。


心遣いの国、日本人は
私と同じタイプが多いのではないでしょうか


ここで驚いたのが
私と全く逆のパターンで
「感情の調整」だけが高い数値という方がいらっしゃるということ。


えー!そんな人いるんんん~?


感情の調整だけが高いということは
相手の気持ちがわからなかったり、自分がなぜこんな気持ちになるのかわからなかったり、場の空気が読めなかったりします。それでいてその場に適した行動や対応ができるというのです。


それはそれで凄くない?


でもどーゆーこと???


どーゆーことかというと
忙しすぎたりするとこういった傾向になるらしいです。


なるほど。文字通り
忙=心を亡くす
状態になるということなのか。


○心を感じられない
○本当に分かってもらえてる気がしない
○なんかズレてる
○つかみどころがない
等はこのタイプなのかもしれません。


部下がこういったタイプの場合は「性格だから仕方がない」ではなく
訓練で伸ばすことができるというわけです。


なにせ
『EQは遺伝などの先天的要素が少なく、教育や学習、訓練を通じて高めることができる能力である』


なんですっ


KOKOPRO




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2016.06.02 Thu l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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