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先日、クライアントさんと話している時に
お客様に対して、残念ながらはあまり使わないですね~」という話をしたら「なんで?」と言われ。
なんでと言われると上手く説明できず、うぅぅぅぅむ。


そして今朝。
安部総理が「残念ながら~」を使っていらっしゃいました。
GDPの結果が残念ながら良くない・・・という内容だったかと思います。


「そう。こういう場合は残念ながらでいいのよね~」。


お客様に対して残念ながらを使ってクレームになったと聞いた事もあり、これはきちんと説明できるようになっとこう!とあれこれ調べました。


それで私の結論。
残念ながらには「謝罪の意味が入らない」。
これがお客様に対してはあまり使わない方が良いと思う理由です。


確かに、相手のことを気遣い、思いはあるものの…、悔しいのですが…という気持ちはこもっているのですが、ここに謝罪の気持ちが入らないので、不快な印象を与えやすいと思います。


「残念ながらお客様のご意向にはそえません。」
「残念ながらお客様がお探しのものはございません。」
→文法としては間違っていませんし、意味としても通りますが、何とな~く上から物を言われている感覚はありませんか?


さて。
タイトルの「言葉の引き出し」


人間世界で生きていく以上、言葉でのコミュニケーションは欠かせません。
そのコミュニケーションツールである「言葉」の引き出しが多い人と少ない人とでは多い人のほうが世の中をスムーズに生きていきやすいのは当然でしょう。


クレーム対応力ということに限らず、人生のために言葉の引き出しは増やしたいものです。


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2014.11.18 Tue l ◆クレーム対応 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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