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『性格が暗い、家族が見舞いにきてくれない患者は植物状態から回復しにくい。』
とおっしゃったのは林成之先生。脳神経外科の先生で、救命救急の現場で治療に取り組んできた方です。


「性格と植物状態からの復活が関係しているのか?」と、これは大変興味深いので「ふむふむ」と読んでみますと・・・
まぁこれがややこしい(笑)。私の頭脳ではついていけない。(笑)
しかしどうやらドーパミンA10神経群というのが関係しているようです。


ドーパミンというのは聞いた事があるかと思いますが、快楽物質です。

私なりの解釈ですが。
ここから私個人の解釈なので青文字部分はすっとばして読んで頂いて大丈夫です。

明るく楽しく生きる(笑ったり興味を持ったり・・・)
⇒ドーパミンが出る
⇒このドーパミンを元に機能しているドーパミンA10神経群の機能活性が高まる

※ドーパミンA10神経群は、海馬(記憶)、扁桃核(喜怒哀楽)、視床下部(意欲)、側坐核(好き嫌い)、尾状核(感情)、嗅結節(臭い)、前頭連合野(判断)などの神経群人間の心を生み出す仕組みに大きく関係している。


人間らしい要素というのはどれもドーパミンA10神経群が関わっていて、それを鍛えにはドーパミンが必要ということでしょうか。(ぴったり当たらなくとも遠からずだと思います。かなり勉強しましたので♪)


そしてさらに興味深かったのは、性格が明るいというのは、わいわい騒ぐことでははく「否定語は少なく、考えがいつも前向きで、いるだけでその場が活気づくような性格」とおっしゃっていたことです。


「は!愚痴は三毒だ。」というのを思い出しました。「やっぱり現在医学を持っても、愚痴は毒なんだわぁ」。哲学、心理学、医学・・・色々ありますが、いきつくところが2500年前の仏陀の教えとほぼ同じじゃん♫というのがとてもとても素晴らしいと思ったのです。


人間というのは非科学の世界で、科学的証明もないままに、人間にとって大切な事をすでに知っていたのです。
人間の可能性ってやっぱり素晴らしい~(((o(*゚▽゚*)o)))


まとめますと。
メンタルヘルスためにはドーパミンA10神経群を鍛えた方がよい。


そのためには私たちが日常的にできることは
楽しいと思う事を増やす(←まとめすぎ(笑))


そこで。
今日の夕飯はミニ宴会だ!
さぁおつまみを仕入れにいこっと♫


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お顔出してみはってんの。
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2014.06.20 Fri l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top

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