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メンタルヘルスを個人レベルでマネジメントするのがでしたら
何と言ってもおススメは「運動」。

「とにかく身体を動かすのだ!

確か私が大好きな心理学者の内藤誼人先生も「運動だ」とおっしゃっていたと思います。


思えば。
私が子どもの頃は、コンビニもないし、大型ショッピングセンターもないし、インターネットもありませんでしたから、母は毎日毎日、歩いて商店街へ行き、商店街のお店を1件1件回って買い物カゴに入れ、その重たい荷物を持って、また歩いて家に帰っておりました。さらに郵便局だ、銀行だ、と町の中をくるくる回って家に帰るのです。

徒歩ですから、一度に変える量も限られています。すなわちこれをほぼ毎日繰り返さなければ生活が成り立たないのでした。

今、同じ事をやりなさいと言われたら、考えただけで遠い目です。
せめて自転車を使わせて下さい…。でも自転車だとビール1ケースはきつい。。。



ところがとにかく現在はじーっとしていて生活が成り立っちゃう時代なんですね。
自分で意識して身体を動かさないとな時代です。

運動がメンタルヘルスに効果的な理由はたくさんありますが、これがですね、調べれば調べるほど「ビバ運動!」なのです。


●運動すると脳の血流量が増えやる気が起こる
●運動するとセロトニンが出て扁桃体に抑制がかかり感情に過剰反応しなくなる
●運動すると運動連合野が働き、隣の前頭前野が刺激され学習効果、記憶力があがる

などという脳科学的なこともありますし


●運動することで身体が鍛えられ、病気になりにくくなる
●運動することで筋力がアップ(維持)でき、足腰が鍛えられる

身体に不具合があると、何となく気持ちが滅入ってしまうものですから、身体を鍛える事はすなわち心を鍛える事でしょう。



ワンコをみていても明らか。
お散歩に行った後は明らかに満たされて安定している」のです。
ものすごく良い顔をしています。


夫は教員なのですが子ども(特に男の子)も
休み時間に外で遊んだ後の授業は落ち着いているが、外に出られなかったときはずーっと落ち着かない」そうです。

理屈をぬきにしても運動はよさそうです。


何の運動が良いか?
これは、よく「有酸素運動」とありますが、私はあまりこだわらずに自分が楽しいとか心地よいと思うものを日常に取り入れると良いと思います。


私も過去、テニス、タヒチアンダンス、ヨガ、スイミング、ジョギング、ウォーキングをやってみましたが、どれもそれぞれの良さがあったなぁと思います。

運動をした後はごはんもビールも美味しいですよ



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2014.06.18 Wed l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top

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