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先日。
「昨年からスタッフに対して個人面談のような事をしているのですが、自分自身が面談をしてもらった経験がなく、どのようにすればよいのか分からなくなって…」
というご質問を頂きました。


同じようなご質問を時々頂きますので、参考になりましたらと思います。



≪ 個人面談の仕方 ≫

面談は…その目的や、組織の仕組み、メンバーとの日頃の関係性などにもよると思いますので「これが正解!」というのはないのですが、今はコーチング的な方式が求められていると思います。


ポイントは「質問していかに相手から話を引き出すか」だと思います。とはいえ、面談する側も何もなくて相手の話を引き出すのは難しいのでヒアリングシートのようなものがあるといいと思います。


そういうものを元に

・堅苦しくなくいつもの会話の感じで行う
・面談の目的を伝え、評価への影響はないという安心感を与える
・事前に「こういう事を考えておいてね(目標や希望など)」と準備をしておく
・前回の面談に比べて成長している所をきっちり褒めてフィードバックする
・その面談のゴールを決めておく(その方のスモールゴール)


のような点がポイントかなぁと思います。
個人面談では
双方が準備をしておくことが有意義な面談になるコツだと思います。


それと
日頃のコミュニケーションがものをいう
というのは言うまでもありません♪☆-(^ε^*)


私自身は、よくクライアントさんへのヒアリングやコーチングで「いかに相手に話してもらうか」をテーマに準備をしていき、質問の仕方を変えたり、提案をしたりしています。


先日もあるクライアントさんとのお打合せ。
「1時間位で終わるかな~」と思って行ったら…3時間半!!!


その時間の経過には驚きましたが、内部の事情や困っている事や、これまでの経過やスタッフへの想いなどなど本当にたくさんお話を伺えて、とても嬉しく、感謝感謝のお打合せでした。


今日もねむいの♪
okiniiri pink no tofu


KOKO PRO


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2013.02.04 Mon l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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