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第4章より
狭い視野で可能性を狭めるのが「狭育(きょういく)」

一人の人間が一生で経験しうる範囲はたかが知れているのに、世界を見ず、自分だけの尺度で測ろうとしてしまう。これが「狭育」とあります。


人には無限の可能性があるのに、それを一人の価値観だけで育成をしようとすると、どうしても無理が生じてしまうんですね~。


アインシュタインは「常識とはあなたが18歳までに集めた偏見のコレクション」といったそうです。


そうかもね~。


それで、どうすると「狭育にならないか」。
「他者から支配される消極的な生き方ではなく、他人をも元気にする積極的な生き方をする。
「感謝の気持ちを忘れず、そしてみなと分かち合う」
そうです。


私個人は「積極的」よりも「肯定的」をおすすめします。
積極的もいいのですが、人間ですから落ち込む時もあれば疲れて休みたい時もあります。


そんな時に「いやポジティブに!」・・・ではなく「落ち込む時もあるさ」「そういう自分もいいじゃない」とあるがままを受け入れる


次章ではどうすれば才能を引き出したり、伸ばしたりすることができるかが具体的に書いてありそうです。


sora1130
カットしたの。


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2011.12.06 Tue l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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