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第1章より
「指導者が期待を込めて教えるほど良い成果が現れる」


心理学の世界ではこれを「ピグマリオン効果」というそうです。


アメリカの教育心理学者ロバート・ローゼンタール博士がこんな研究成果を残しているそうです。
特定の教師が「この生徒たちは伸びる」と信じて授業を行った場合と、「この生徒たちは伸びない」と信じて授業を行った場合で、生徒の理解度や習得率に違いがあったというものです。


前者の場合は期待どおりに成績が伸び、後者の場合も悪い期待どおりに成績が思わしくなかった。


指導者の立場としては、何を教えるかももちろん大事ですが、その大前提として「できるんだ!」「実現するんだ!」「夢は叶うんだ!」という心を持っていることがとても大事なんですね。


口にはせずとも、その想いは伝わる


人間って不思議ですが、そういうのってやっぱりありますよね~。



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2011.11.17 Thu l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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