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前回はEQが4つに分類されているお話し。
それで、私自身は「感情の調整」が苦手だと自覚しています。


例えば
イライラして娘を叱ってしまったり
強く言われると反論できなかったり
予想外のことが起きて慌てすぎてしまったり
ノーと言えない日本人の傾向も


実際にチェックしてみるとやはり「感情の調整」の値が低い。
まぁそりゃそうだろうと納得。


心遣いの国、日本人は
私と同じタイプが多いのではないでしょうか


ここで驚いたのが
私と全く逆のパターンで
「感情の調整」だけが高い数値という方がいらっしゃるということ。


えー!そんな人いるんんん~?


感情の調整だけが高いということは
相手の気持ちがわからなかったり、自分がなぜこんな気持ちになるのかわからなかったり、場の空気が読めなかったりします。それでいてその場に適した行動や対応ができるというのです。


それはそれで凄くない?


でもどーゆーこと???


どーゆーことかというと
忙しすぎたりするとこういった傾向になるらしいです。


なるほど。文字通り
忙=心を亡くす
状態になるということなのか。


○心を感じられない
○本当に分かってもらえてる気がしない
○なんかズレてる
○つかみどころがない
等はこのタイプなのかもしれません。


部下がこういったタイプの場合は「性格だから仕方がない」ではなく
訓練で伸ばすことができるというわけです。


なにせ
『EQは遺伝などの先天的要素が少なく、教育や学習、訓練を通じて高めることができる能力である』


なんですっ


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2016.06.02 Thu l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は高齢者心理について。
高齢者の心の中は高齢者になってみないとわかりません。

しかしこの世の中には「学問」というものがあるので
自分で経験できなくとも学問の力で高齢者の心の中を知ることはできるのです

学問って素晴らし~
ビバ学問


さて授業の中で。
厚生労働省は公式に65歳以上を高齢者と定めています。
しかし、実際に「自分は高齢者だ!」と2人に1人が答える年齢は…
さぁ何歳でしょう?
と受講生の皆様に考えていただきました。


グループワークでみなさんワイワイガヤガヤ楽しそうです。


何かのテーマを年齢、立場関係なく話し合えるというのは
チーム力アップには非常に効果的です。


授業終了後、若い女性が
「先生~。私先生の授業が一番好きです♪すごく楽しい♪次はいつ来られますかヾ(・∀・)ノ」と。


ちょっと疲れが溜まっていた時期だったのですごく励みになりました。
ありがとうございます。
さぁ次へ!


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2016.06.01 Wed l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top