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『牧場で牛に名前をつけるようにしたら生産性が10%以上あがった。』
とは黒岩禅先生から伺ったお話。

番号で呼んでいた時は牛に対して機械的に接していたのが、名前にすることで生産者が愛情をもって接するようになった事で牛のストレスが減った
のが生産性アップの理由。

「太郎や~美味いか~」
「花子や~今日の調子はどうや~」てね。ヾ(・∀・`*)

コミュニケーションがテーマの研修は
思いやり、おもてなし、相手の立場を考える・・・という話になるので
どうしてもチョイチョイ皆さんが思ってしまうのが

「そんなに相手のためにしなきゃダメ? ( ̄m ̄*) 」

実際にそういうご意見、ご質問を頂きます。

そこで最近は、先ほどの牛の話を例に挙げるのですが、減ったのはきっと牛のストレスだけではないはず。

何が減るって生産者のストレス

動物をなでたり、子どもを可愛がったり、人に愛情をもったりして接したりするとオキシトシン(幸せホルモン)が出るというのは最近よく言われている事ですが、それで生産者の方々も幸せホルモンで満たされ心豊かになっていると思います。

両方のストレスが減って両者の「ホワワ~幸せ~(*˘︶˘*)❤」の結果が生産性アップ。

そして好循環♪
そしてオキシトシン分泌中。


ほわわわ


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2014.02.21 Fri l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top