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1億円トイレ
何て素晴らしいネーミングでしょうか。

そんなこといわれたら「ちょっと行ってみようか」になるのであります。
福岡田川郡「道の駅おおとう桜街道」にあります。


1億円トイレ

1億円ダイヤ
1億円豪邸

よりも
1億円トイレのほうが断然インパクトがあるのであります。


『1億円』ってなんて夢のある言葉
『トイレ』ってなんて庶民的な言葉
その見事なコラボレーション.。*・.。ヽ(^▽^)人(^▽^)ノ。.・*。.


1億円トイレ3
トイレの入り口一つ一つに陶器の絵が飾ってあります。どれも私好みのステキな作品♪

1億円トイレ2
はぁ~我が家もこういう洗面台にしたかったわ

1億円トイレ2
トイレの中です。優雅な気持ちでおトイレ♪

1億円トイレ4
トイレの入り口にドドーンとある陶板の作品。桜と紅葉があります。うーっとり。欲しい。


御掃除の方にお話をうかがいましたら、窯元のお話や作家さんのお話などイキイキと熱く語って下さいました。「あ~このトイレに誇りを持ってお仕事なさっているんだなぁ」とあったかーい気持ちに。


写真では上手くとれなかったのですが入り口にピアノが自動演奏していたり、トイレからの眺めは日本庭園だったり。
「このピアノも含めて1億円かな。この庭園も込みよね。」などと要らんことが過りましたが、トイレで確実にハッピーポイントが10ポイント上がったのであります


「やっぱりキャッチコピーって大事ね~」
「1億円の研修?1億円の会議?…。」などとビジネスちっくな事を考えながらおひるごはんを食べてましたら。ワイドショーのグルメレポで若いタレントさんが「生姜焼きの羽生結弦選手やぁ~」と。


むむっっっ。
メモメモ。



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2014.02.26 Wed l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『牧場で牛に名前をつけるようにしたら生産性が10%以上あがった。』
とは黒岩禅先生から伺ったお話。

番号で呼んでいた時は牛に対して機械的に接していたのが、名前にすることで生産者が愛情をもって接するようになった事で牛のストレスが減った
のが生産性アップの理由。

「太郎や~美味いか~」
「花子や~今日の調子はどうや~」てね。ヾ(・∀・`*)

コミュニケーションがテーマの研修は
思いやり、おもてなし、相手の立場を考える・・・という話になるので
どうしてもチョイチョイ皆さんが思ってしまうのが

「そんなに相手のためにしなきゃダメ? ( ̄m ̄*) 」

実際にそういうご意見、ご質問を頂きます。

そこで最近は、先ほどの牛の話を例に挙げるのですが、減ったのはきっと牛のストレスだけではないはず。

何が減るって生産者のストレス

動物をなでたり、子どもを可愛がったり、人に愛情をもったりして接したりするとオキシトシン(幸せホルモン)が出るというのは最近よく言われている事ですが、それで生産者の方々も幸せホルモンで満たされ心豊かになっていると思います。

両方のストレスが減って両者の「ホワワ~幸せ~(*˘︶˘*)❤」の結果が生産性アップ。

そして好循環♪
そしてオキシトシン分泌中。


ほわわわ


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2014.02.21 Fri l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は片田敏孝先生講演会
ありがたいことにMCとして入らせて頂きました。


片田先生は東日本大震災の『釜石の奇跡』の立役者として有名ですが、先生ご本人もおっしゃっているようにあれは決して「奇跡ではない」のでした。


片田先生は大震災前の平成16年から釜石市の子どもたちに防災教育を行っていらっしゃって、震災当日、その教えを守り大津波を生き抜く事ができました。


その教育の積み重ね…何と申しましょうか、私なりの解釈表現で申し訳ないのですが、繰り返し繰り返し学びの場を設ける事により「自分で逃げられる子」に育っていった、「自分で逃げられる子」なっていったという事なのでしょう。


子どもたち、学校の先生方、地域の方、保護者の方、多くの方々の努力の積み重ねの結果であり、実際に生き抜いた釜石の少年が「奇跡ではなくて、実績だ」と飄々と言っていましたが、その通り。


防災ということは必ず人の生死に触れる必要があり、自分が生きるという事は、死ぬという事は、家族を守るという事は…実感レベルまで教育でやってのけた&地域文化にするレベルまで教育やってのけた(失礼ながら)先生の教育方法は学ぶことばかりでした。





講演会の休憩時間。
舞台袖で先生にお声をかけるチャンスがあり「先生一緒に写真を~♪本にサインを~♪」といえる勇気は全くなく・・・ミーハーな自分を泣く泣く押さえ(笑)、少しお話させて頂きました。


ちょっと違うやり方でしょ(^-^)とおっしゃっていましたが、そもそも大学の先生。確かに大学教授らしからぬ、リベラルな感じ。教育をとても広く大きくとらえ、実践なさっていらっしゃる、本当に気さくで、ソフトで、素敵な方でした


襟を正せっていうことですよねと笑った先生はとてもカッコいいのでした。



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2014.02.03 Mon l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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