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●女性社員の活躍・定着に本気で取り組む●


本気で取り組む。


先日友人のRちゃんが「彼氏がね。自分が転勤になったら仕事を辞めてついてきてくれるか?って言うんだけど…」と。Rちゃんは仕事をずっと続けていてこれからも続けていきたいと。ただ結婚を考えると仕事も辞めざるをえないかなぁというお悩み。


私の答え
単身赴任してもらいなさい
以上。


Rちゃん「は!そうよね~。別に結婚してるからって新婚だからって一緒にいなくてもいいよね~。


周囲が何と言おうが結婚したいならするといいし、仕事辞めたくないなら辞めない方法を選べばいい。この「周囲」=「社会」というのが結構厄介で。いわゆる「思い込み」なのですが、女性は男性を支えるもの、転勤には女性がついていくもの、家事育児は女性がするもの…は誰もが何となく持っている思い込みです。


この社会の思い込みからそれると、あーだこうだというお声が色々な方面から聞こえてくるのです。だから女性が仕事を続けていくにはこの「目に見えない社会」に負けない強さが必要です。


そして勿論。そもそも、雇用する側も本人もこうした「思い込み」から解放される必要があります。これは小さいころから刷り込まれているので、本気で取り組まないとなかなか手ごわい相手です。


具体的な企業側・経営側の努力としては


『仕事で輝く未来へのイメージを抱けるようにする』『結婚とプライベートを両立できるシステムがある』『女性のプライベートな悩みを打ち明けられる味方がいる』などでしょうか。


だって。考えても見てください。「単身赴任をしてもらっても仕事を続けたい」と思うような会社で仕事をしているRちゃんはとても幸せだと思いませんか?


働く女性を「働く女性」とひとくくりにせず、続けたくても続けられない・・・。こういう女性がもっともっと活躍し輝ける社会を願っています。


その「本気で取り組む」おススメが次回のロールモデルの育成、女性管理職の育成です。



KOKO PRO

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2013.08.20 Tue l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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