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●男性目線の社会と心得る●


私は今年、ある経営セミナーに参加しております。
50名ほどの参加者の中で、女性は毎回数名です。1割にも満たないのです。
主催者も男性ばかり。参加者も男性ばかり。しかも講師の先生も男性ばかり。
つくづく「日本って男性社会だなぁ~」と思います。
(セミナー自体はとっても良いです♪おススメです♪)


その中で女性として仕事をしていくには「これは3倍は努力しないと太刀打ちできんな」というのが私の感触です。


ただでさえ、家事や育児も同時進行なのに、さらに3倍か~。と遠い目になります…


男性と張り合おうとはこれっぽっちも思っていません。女性は女性の特性を活かして仕事をしたいと思っています。ただ社会全体はまだ男性の味方、見方です。


例えば、子どもが熱を出したとします。男性が「子どもが熱を出して…」と言えば当たり前のように「奥さんは?」と聞かれます。逆はまずありません。40歳独身でバリバリ仕事をしている男性は「仕事ができる」で評価されますが40歳独身でバリバリ仕事をしている女性は「プライベートを犠牲にして」と言われます。


過去に私自身も「結婚してるならいい」「(異業種交流の場で)男性の隣に座ってね」などわけのわからないことを言われたことも多々ありますし、職場環境につきましては何度か書きましたが、男性が気づかないうちに女性は『男性目線の社会に合わせる』ことをしています。


気づかないわけですから悪気もないのです。ここが改善点です。


女性の声をもっともっと聴く機会を増やして頂きたいと思います。ただ女性は自分を犠牲にしてまで訴えることはしませんので、「さぁ何でもどんどん主張して!」と言って本当に手を挙げてくる女性はいないと思ってください。


さりげなく、無理なく、主張した女性が孤立したり非難されたりしないように工夫して頂きたいと思います。



KOKO PRO

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2013.06.07 Fri l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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