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「WHO」
誰がほめるか叱るか…これは結構重要です。


逆の立場をイメージしてみてください
誰からほめられると嬉しいか
誰から叱られると心に響くか


皆さんそれぞれかもしれませんが…私はやっぱり
好きな人
だと思います


もちろん好きな人以外からほめ言葉を頂いた時も嬉しいのは嬉しいですし、叱られるとそれなりにへこみます。


ですが好きな人からのほめる叱るはかなり心に響きます♪


好きな人というのは、別に恋心を抱いている相手というわけではなく
○尊敬している人
○信頼している人
○尊敬している人
○好感を持っている人
○日頃仲良くしている人
○自分を気遣ってくれる人
○サポートしてくれる人
○共感できる仲間



などです。


子どもが親のいう事をきく理由は2つあるといわれています。
1つ目は父性的な愛に対して「叱られるから、こわいから、父親の言う事は正しいから」
2つ目は母性的な愛に対して「この愛情を失いたくないから、この人との心地よさを失いたくないから」


ほめる人叱る人がその人にとって影響力のある人であることが、ほめる叱るを効果的にします。なので、父親的に「ばっかも~ん」「なかなかやるじゃないか」にしろ、母親的に「それはあなたのためにならない」「すっご~い❤」にしろ、それぞれのやり方でOKなのですが、まずはその人との関係性に注目してみるといいと思います。


私個人は
「この人にとって私の影響力は少ないな」という相手に対しては「別の人に言ってもらう」「伝え方を変えてみる」「影響力をあげる努力をする」「時間をおく」などを試みています。※たまに放置します…。


何にしろ、一つのやり方でうまくいかないときは別のやり方を試みるのが一番です。



KOKOPRO
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2012.03.14 Wed l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
○タイミングを逃さない


実は、このタイミング。
「叱る」に関しては、間違った行動をした時がその‘タイミング’なので、わかりやすいです。
が、「ほめる」に関しては‘タイミングよく’はハイレベルなほめ方です。


その場ですぐにほめられた方が嬉しい事もありますし、会議の場などで皆の前でほめられた方が嬉しい事もありますし、個人面談でほめられた方がうれしい事もあります。


その人と喜びや達成感を「共感する」という点では、その場でスグにがベストだと思います。物事また人によっては、会議の場などでみんなの前でほめられた方が嬉しい事もありますし、個人面談などでほめられた方が嬉しい事もあります。


いずれにしてもほめるという行為は(正確には肯定する承認するというイメージ)は人の心の大きな栄養素となります。


人が行動するには必ずエネルギーがいります
身体のエネルギーは食べたり飲んだりで補います。心のエネルギーは「モチベーション」です。モチベーションは放っておいて勝手にフツフツと湧き上がってくるわけではなく(←たまに勝手にフツフツできる方もいらっしゃいます)何らかの働きかけ、きっかけがあって生まれるものです。しかもその働きかけ、きっかけは一回きりではなく、ある程度継続的にあることがモチベーションを上げるコツです。


ということで、「さぁ今日もほめネタを仕入れとくぞ~(^0_0^)/」


KOKOPRO





2012.03.09 Fri l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ほめると叱る=アクセルとブレーキ
という事を前回書きました。


思えば…アクセルもブレーキもどっちも‘かけない’上司が過去にいらっしゃいました。全くないわけではないのですが、極めて少ない。


こういう場合どうなるか。
職場は無法地帯になります。
発言権のあるメンバーが裏番長(←この言い方も古い…)のようになり、その裏番長によっては正義が通らない場となります。さらに、それぞれが好きな所へ向かっていく感じです。方向もペースもバラバラ。
離職者が増えたり、感情で仕事をしたり、不平等になったり…色々な損失があったと思います。


さて。
ほめる叱るを勉強していると、どちらも「5W2H」が大切なんだなぁ~という事が分かってきました。


それでまずは
「WHEN…いつほめるか?いつ叱るか?」
という視点からみます。


ポイントは
○タイミングを逃さない


ちょっと想像してみてください。


小さな子どもが、上手に絵を描けて「おかあさん!見て見て~♪」と持ってきたとします。
母親はその絵をみてすぐに「わぁよく描けてるね~」「すごくきれいな色ね~」「大したもんだ」等と声かけをします。


これはグッドタイミングでほめているパターンです。
子どもが「見て見て~♪」と持ってくる時、その時その子の中では「よくできた!」「認めてもらいたい!」「この喜びを共感してもらいたい!」と気持ちが高揚している状態です。


気持ちが高揚している時というのが一番効果的なのだそうです。
私たちも「食べたい~」と思った時に食べると美味しさも格別ですし、「欲しい~」と思った時に手に入ると喜びもひとしおです。


先ほどの子どもの例でいうと、ついつい「今忙しいから後でね」とか。「あ~はいはいすごいね。」とか。「そこに置いといて」とか。…やっちゃうのよね~タイミングを逃しているパターンですね。


叱るに関しても「そういえばあの時…」というのは避け、できるだけ早い段階で。叱るに関しては「短めに」「シンプルに」もポイント


次回も「WHEN」についてもう少し。



KOKOPRO







2012.03.06 Tue l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
よくいただく質問が
「ほめ方叱り方を知りたい」。


これは色々あって、色々ありすぎて…何といってもその方のリーダー像によって変わるので一概には言えないのですが、お役に立てばと思いご紹介したいと思います。「あ。これ使えそう♪」とご参考になれば幸いです。


まず
ほめると叱る=アクセルとブレーキ
のようなものと考えるとイメージしやすいかと思います。


アクセルばかりだと暴走したり、誤った道に入ったりしてしまいますし、気が付くと見えなくなっていた…ような事もありますし、ブレーキばかりだとやる気もなくなるし、いちいち上司の顔色をうかがうようになりますし、何せちっとも前に進みません。


かつて、私の上司にこれをとても上手く使い分けていた方がいらっしゃいました。基本的にメンバーの存在を認め、信じ、やらせてみて、「その先は危険」「そっちはダメ」という時にブレーキをかける感じ。


厳しい方ではありましたが、間違いなく私の中の「かっこいい上司ベスト3」に入る方です。


上司がアクセルとブレーキを担当するとしたら、会社は「道路整備」をしたり「交通規則」を作ったりして、より走りやすくするようなイメージかなぁと思います。


しばらくほめ方叱り方をテーマにつづってみたいと思います。
ご参考になりましたら…


KOKOPRO




2012.03.04 Sun l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
weddingのページはおひっこししました。
ブライダル情報はこちら↓へ。


http://smilewedding.blog.fc2.com/




2012.03.03 Sat l ◆ブライダルプロデュース l コメント (0) トラックバック (0) l top
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