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最終章より
「勝ち好き」×「粘り強い」=成功の達人


著者の岩崎先生は、この2つにこだわっているそうです。
スポーツはもとより、ビジネスや芸術の世界でも、何かを成し遂げた人とうのは、得てしてこの2つが成功要因であると語られることが多いからだそうです。


同時にこれらの人(成功者)は超ポジティブという共通点もあるどうです。


エジソンが電球を発明するまでに1万回も実験に失敗して「私は失敗なんかしていない。「1万通りのうまくいかない方法を発見したのだ」という話は有名ですが、カーネルサンダースも同じく粘り強い人だったそうです。


フライドチキンのフランチャイズシステムを始めたのは、65歳の時。全米を駆け巡り、第1号の契約を締結するまでに1000人以上のオーナーと交渉したそうです。


今では私たちにとって、とてもとても身近になっている「ケンチキ」も、カーネルおじさんの粘り強さがあったからなんだなぁ~と思うと…綾瀬はるかちゃんのCMもなんだか違って見えます♪(^u^)♪


最後に…
私なりの人を育てるコツ。


それは「バリエーションを増やす」ことではないかと思っています。兄弟でもタイプが違うように、AさんとBさんが同じ方法で同じように育つというのは、そもそも無理があります。


●チャンスを見つける
●期待を込めてそだてる
●傾聴力
●広い視野を持つ
●粘り強さ


これまでに綴ってきた上記のことはどれも育てるコツのキーワードとなると思います。
そういったコツを元に、育てる人ができる限りたくさんのバリエーションをもっておき、色々な方法を試してみるのが、地道ではありますが、一番功を奏すと思います。


バリエーション、可能性は無限です。


KOKOPRO



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2011.12.29 Thu l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top