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第3章より
「傾聴力がコミュニケーションの原点」

聴くためには、この感じのごとく「耳」と「目」と「心」を使う必要があるんですね。
傾聴力は個人差(性格や状況によって)がありますから、これを知っておくと育てる際に役立つかもしれません。


●自分が喋ることが重要で人の話をきかないタイプ
●聴いてるのかどうか…無反応なタイプ
●熱心に聴き入っているようで全然理解していないタイプ(聴くふり)


3番目が指導者にとっては一番やっかいなタイプ。と岩先生はおっしゃっています。


子どもの傾聴力をアップさせたい場合は、まずは親が子どもの「なぜ?」「どうして?」に対してしっかりと受け止め、分かりやすく説明することで、親の傾聴力を磨き、子どもの傾聴力も磨けるようです。


これは…私自身も「あ。」と思うところです。
ついつい聞き流したり、「自分で調べよう!」「お父さんに聞いてみよう!」と適当にあしらうことあるなぁ~と。


一緒に考えるも効果的なようですよ。


KOKOPRO



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2011.11.25 Fri l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top