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第3章より
「傾聴力がコミュニケーションの原点」

聴くためには、この感じのごとく「耳」と「目」と「心」を使う必要があるんですね。
傾聴力は個人差(性格や状況によって)がありますから、これを知っておくと育てる際に役立つかもしれません。


●自分が喋ることが重要で人の話をきかないタイプ
●聴いてるのかどうか…無反応なタイプ
●熱心に聴き入っているようで全然理解していないタイプ(聴くふり)


3番目が指導者にとっては一番やっかいなタイプ。と岩先生はおっしゃっています。


子どもの傾聴力をアップさせたい場合は、まずは親が子どもの「なぜ?」「どうして?」に対してしっかりと受け止め、分かりやすく説明することで、親の傾聴力を磨き、子どもの傾聴力も磨けるようです。


これは…私自身も「あ。」と思うところです。
ついつい聞き流したり、「自分で調べよう!」「お父さんに聞いてみよう!」と適当にあしらうことあるなぁ~と。


一緒に考えるも効果的なようですよ。


KOKOPRO



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2011.11.25 Fri l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
第2章より
成長する人の条件
「感謝の気持ちや尊敬する心を持っているかどうか



これは、Jリーグの強化部長が「プロになって伸びる選手とそうでない選手の違いは?」の問いに対して答えた言葉だそうです。


お~っ。
昨日書きましたブログの内容とおんなじようなことですね~。


こうもあります。
「感謝や尊敬する心を持つ人は、自分に何が不足しているのかを冷静に見つめ、コーチからの指導を素直に聴くことができるため、成長することができる」と。


私は、仕事柄「こういう人にはどう対処したらいいでしょうか…」とホトホト困って、尋ねて下さる方がいらっしゃるんですが、今までは正直「どうしたものか…」と答えに困っていました。


ですが。
ちょっと解決の糸口が見えたような♪


そこに「愛」はありますか?


なのかも。



KOKOPRO



111121
まぶしぃよ。
2011.11.22 Tue l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、今日はいつもの本からの引用ではなくて、ちょっと響いた言葉を。
福岡のある経営者(T社長)の言葉です。


「デジタルで考え、アナログで行動しろ!」
物事をデータでとらえることで、より正確に把握し、論理的に考える。しかし‘行動派’‘義理’‘おせっかい’‘人情’で!


なるほど~です♪


物事は客観的に、論理的にというのは、効率的だし結果も出やすいかと思います。
私も仕事は「時にクールに」と思います♪


ただ・・・
人ってやっぱり「心」を持つ生き物ですから、「ハートを感じない仕事はなぁ…。


先日、初めて一緒にお仕事させて頂いた方々で、「また一緒に!ぜひヽ(^o^)丿」と思った方が何人かいらっしゃいました。いい出会いでした♪


決して「効率的」とか「得する」とか「ギャラがいい」とかではなかったけど、あれってやっぱりハートを感じたからだろうなぁ…。


いい出会いに感謝感謝です


KOKOPRO
2011.11.21 Mon l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
第1章より
「指導者が期待を込めて教えるほど良い成果が現れる」


心理学の世界ではこれを「ピグマリオン効果」というそうです。


アメリカの教育心理学者ロバート・ローゼンタール博士がこんな研究成果を残しているそうです。
特定の教師が「この生徒たちは伸びる」と信じて授業を行った場合と、「この生徒たちは伸びない」と信じて授業を行った場合で、生徒の理解度や習得率に違いがあったというものです。


前者の場合は期待どおりに成績が伸び、後者の場合も悪い期待どおりに成績が思わしくなかった。


指導者の立場としては、何を教えるかももちろん大事ですが、その大前提として「できるんだ!」「実現するんだ!」「夢は叶うんだ!」という心を持っていることがとても大事なんですね。


口にはせずとも、その想いは伝わる


人間って不思議ですが、そういうのってやっぱりありますよね~。



KOKOPRO


2011.11.17 Thu l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回、岩崎先生の本のお話しましたが。
では「人を育てるための正しい知識と心構え」とは?
地道にちょぴっとずつ読み進めますので、それぞれの章で心に残ったものをご紹介します。


序章より
「才能を引き出してあげるには、それを見つけるチャンスを見逃さないということ」


人にはどんな長所があり、持ち味があり、才能があるのか…実際は本人も身近な人もよく分からないものです。でも「何か」は必ずあります。


私自身の解釈では、最初から「あなたはこういう人」と決めつけず、色々な可能性があるという気持ちで日々接すると違うのかなぁ~と思います。


実際、わが子も「引っ込み思案でマイペース」なのですが、あるイベント参加をきっかけに大きく変わりました。恐らく「自信がついた」からなのでしょうが、一つのイベントへの参加がこんなに人を変えるとは、正直驚きです。


大人でも同じですよね~。
一見「小さな成功」「小さな達成感」かもしれませんが、それが「大きな自信」へとつながっていく可能性はいくらでもあります。それを上手く引き出し、伸ばしてくれる人がいれば、どんどん大きく成長するのかなぁ~と思います。


KOKOPRO




2011.11.15 Tue l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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