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前回の「ロジャーハート・参画のはしご」で終わってしまってました。。。
つづきです。

参画のはしごを参考に考えると
組織で何らかのルールを作る際の大切なステップは
①関係者全員が意見交換できる場を設ける
②言いたいことはその場で言う
③みんなで決めたことは必ず守る



というようになります。
・・・と思います。


本来はもう少したくさんのステップがあって、事前に「その会で決定していいか承認を得ておく」などというのも大切です。
また
「実際にやってみて困難な場合は変更できる」
というシステムにしておくことも大切だそうです。
もちろん、変更の際も同ステップを通じて全員の共通理解にします。


手間がかかりますが、こういう経緯で決まった場合、その事項に関する個人の意識は格段に違います。
それでも、後になって「あ~だ。こ~だ。」言う人が出てくるものですが、その場合にはただ一言
「だってみんなで決めたことでしょう」
以上。


組織、集団にはいろいろな人がいます。
「いい」とか「悪い」とか「好き」とか「嫌い」とかではなくて、立場が違えば考え方が違うのは当然です。
どんなにラブラブなカップルだって、立場が違えば意見は違うのです。
(トイレのふたをしめるしめないで離婚になったカップルもいるし❤)


だからこそ、組織には「決め事」が必要です。
・・・ってことで。


あ。
2つ目ですよね。
2つ目にハタと思ったのは
「小学校の児童会」


これはですね。
とってもとってもなるほど~なシステムです。


児童会は子どもたちが独自で運営する会です。そこでは「年間めあて」が決められます。例えば・・・「ろうかを走らない」とかですね。

で。
これをどうするかというと
月1回、児童会が各クラスを回ってチェックする


のですよ。
しかも笑うのが
「廊下を走らなかった人~?」
「少し走っちゃった人~?」
「思いっきり走っちゃった人~?」

って、挙手させてその人数を数え、学校全体で順位発表するんですって。.。*・.。ヽ(^▽^)人(^▽^)ノ。.・*。.


平和~❤

「自己申告かいっ。」
思わず突っ込んじゃったじゃん。


でも可能ならばこのシステムはNICEだと思います。
なぜなら
他人や上司がチェックするシステムはメンバーが委縮してしまうから

私も経験がありますが、同僚同士でチェックというのは常に見張られている感じがして、かえって仕事に支障がでます。のびのび~とやれないという事です。


自分たちで決めたことを自分たちで守り評価する


ここまでいけば素晴らしい❤
全体に浸透するには時間はかかりますが、時間がかかったものは長続きするものです。


ということで。
それを経営理念に応用すると…。
それはまた次回に。


リーダーの方へ②~経営理念その1~はこちら

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2011.03.23 Wed l ◆リーダーの方へ l コメント (0) トラックバック (0) l top

もうすこ~し

2011.03.23 Wed l ◆プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top