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昨日はある組織の研修の最終回。
全6回で、10か月お邪魔致しました。


最後の最後にある女性がお部屋に残ってくださり
「先生~。セミナーほんっとに楽しかった!
「第1回目は参加できなかたんだけど、ホント楽しかった!
とおっしゃって下さいました。


その女性は50代くらいだと思います。
私のような若輩者に素直に感情を出してくださり、本当に感激いたしました。


「先生にならった事がクイズに出てんですよ。」「伊集院さん(←タレントの伊集院光さんでございます。)も間違ってたのに、私は6問全問正解やったよ!」ととても嬉しそうに話してくださいました。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


私は「セミナー自体がすごいんじゃなくって、それを自分のものにしているFさんがすごいんですよ!」とお話しましたが、本当に、こういう方はおそらくこれからも成長し続けるのだろうと思います。


「学びを楽しいと感じる」
ここまでは、講師側がある程度何とかできる範囲です。(もちろん限界はありますが・・・)


ですが
「学びが実生活の中で活かされ喜びを感じる」


これは、講師ではどうもこうもならない部分です。
学ぶ → 楽しい → 単なる知識で終わらず実際に活かされる → 喜び → 自信や次への意欲


こんなイメージなのですが。
こうなると、スポンジのようにどんどん色々なものを吸い取って自分のものにしていきます。


私はずっと「楽しく学ぶ」をモットーにしてきましたが、実際のところ「楽しいだけでいいのか?」という疑問ももっていました。「楽しかったね。うん。」で終わってるのかもしれないなぁ・・・。と。


ですが。
今回のFさんのお話で「やっぱりこの方向でいいのかな。」と、ちょっぴり確信に近づいたのでありました。


本当に感謝感謝です。
にこにこ


Your smiles are our delight. Let's have a happy life.
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2011.03.18 Fri l ◆受講生の方より l コメント (0) トラックバック (0) l top