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先日の結婚式は、新郎がイタリアの方で新婦が日本の方でした。


イタリアから新郎のご家族もいらっしゃったので、「言葉の壁で困らない結婚式」が基本テーマでしたが、誰もが楽しめる内容にして大成功でした!


どういう内容にしたかといいますと・・・
○新郎と新郎父は日本語で挨拶
○イタリアで撮影した映像の上映
○新婦当てゲーム
○風船回しゲーム


です。
日本語での挨拶』は、日本側のゲストにもとっても喜ばれます。
一生懸命おっしゃっている姿がまた好印象で、とても良かったです♪


イタリアの映像』は、日本の方もイタリアの方もどちらも「観れば分かる」ものなので、これも◎。イタリアの生活や結婚式の様子をご覧頂きました。


新婦当てゲーム』は、こちらは新郎が目隠しをして、5人の人と握手をし、その手の感触だけで新婦を当てるゲームです。
新郎ノリノリのゲームでした。
ポイントは!その協力者5人の中に、新郎の家族を入れること。
新郎のパパと新郎の妹さんにも協力してもらって、目隠しした新郎と握手♪妹さんは、噴出しそうになるのを一生懸命こらえていて、こちらも両家楽しめて◎。


風船まわしゲーム』は、テーブルに一つずつ風船を渡し、音楽スタートとともに風船を回してもらいます。しばらく回して、新郎がピーッと笛を吹いた時に風船を持っていた人が当り!
プレゼント贈呈~。です。老若男女問わず、国籍問わず楽しめるゲームで◎。


今回は、国際結婚の場合ですが、これは日本の結婚式でも同じですね。
初めて顔を合わせる両家がみんな楽しめる結婚式というのは、「参加して楽しい」OR「参加しなくても見てて楽しい」
これは結婚式の余興を選ぶ際のポイントです。


~よかったといわれる結婚式~ http://yokkayoka.com



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2007.08.06 Mon l ◆ブライダルプロデュース l コメント (0) トラックバック (1) l top