上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 先週末の結婚式は「ウェディングコンサート」。
新郎新婦が吹奏楽をなさっていたので、入場や余興は楽団の演奏やお友達の生の歌声など。
 ケーキ入刀やキャンドルサービスなど定番の演出はなく、ゲストは音楽を楽しみながらお食事を頂きます。新郎新婦も途中から演奏に加わって・・・そんな披露宴でした。
 あんなに間近に吹奏楽を聴くような機会はなかなかないので感動~!お客様も途中で手拍子をしたり、じっくり聴いたり・・・本当に楽しんでいらっしゃいました。
 「お二人らしくて、ゲストのみんなで楽しむ披露宴」で、こんな形もいいなぁと思いました。(^.^)
 最近は徐々に披露宴も個性的になってきていますが、実はこれは『本来の披露宴のあるべき姿』になっていっている気がします。決まりごとなどなく、お客さまに‘お二人の形‘で感謝の気持ちを伝え、楽しんでいただく・・・。とっても素敵な披露宴でした!
 060923welb1.jpg

スポンサーサイト
2006.09.25 Mon l ◆ブライダルプロデュース l コメント (1) トラックバック (0) l top
最近の結婚式では、ペーパーアイテムを手作りなさる方が多いのですが、その時によくわからなくて悩むのが「肩書き」です。
先日は「従兄(いとこ)のお子さんはどういう表記をするんですか?」という質問を頂きました。

「従兄のお子さん!改めて尋ねられると、色々あったような・・・何が正式なんだろう~」と私も悩んでしまいました。

一般的には「従兄のお子様」「従兄のお子さん」「従兄の子ども」「従兄の子」などと書いてあります。肩書きをつけずに、ただ「○○ちゃん○○くん」という風に書いてあるものもあります。
これは「従兄の方の隣の席なのだから当然その方のお子さんだ」と考えられるので、あえて表記しないんでしょうね。

では、そのうちのどれにするか・・・なのですが。

例えば、仕事関係の方も出席なさっている席の場合は、やはり身内の紹介になるので「従兄の子」「従兄の子ども」となり、親族ばかりの結婚式の場合は「従兄のお子様」「従兄のお子さん」となるんでしょう。
その従兄の方との関係によっても、微妙に「お子様」なのか「お子さん」なのか変わってくるんでしょうね。

そういえば、妻だって、上司の前では「妻」と呼ばれ、友達の間では「かみさん」などと呼ばれ、妻側の親戚などの場合は「○○さん」などと呼ばれ、家では「○○!」と呼び捨てにされ・・・。
相手によって色々と肩書きが変わっているものです。(^.^)
2006.09.21 Thu l ◆ブライダルプロデュース l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブログをはじめるぞ!と思ってからもうどれくらいの月日が流れただろうか・・・。
2年くらいかな!?

それでやっと始めてみたけれど、うーむよくわからない。。。

yokkayokaのサイトは随分成長してくれたけどなぁ。
これもいつかわかるようになるのかなー。
2006.09.15 Fri l ◆プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日はコミュニケーション講座の講師のお仕事でした。
若い方を対象にコミュニケーション力の重要性やコミュニケーション力をUPするためのお話しをしました。

今、どんな業界でも求められている能力が「コミュニケーション力」です。「経験」や「スキル」よりも「コミュニケーション力」を重視するという所も多いのです。

何十年もホテルでお仕事をされ、マネージャーもなさって、何千にもの人を採用してきた方が「必要なのは、経験でも実績でもない!コミュニケーション能力だ!」とおっしゃったそうですが、ごもっともなお話しです。
だから、実績がなくても、コミュニケーション力があれば、それは強い「武器」になるようなんですが・・・。

でも、このコミュニケーション力というのが、分析すればするほどなかなか「身に着けにくい能力」という事が分かってきて、というのも、その力の中には「優しさ。強さ。忍耐力。分析力。経験・・・」色々な要素が必要となるのです。
だから色んな要素をUPさせないといけないんですよね。

今、100人に2人の割合で、いわゆる「ひきこもり」と呼ばれる人達がいらっしゃるそうなのですが、この数字はとても多いですし、これからも増える事と予想されます。
ご本人は勿論、ご家族の方々も大きな悩みを抱えていて、それを相談できる体制もあまり整っていないのが現状のようです。。。

社会全体の「コミュニケーション能力の低下」があらゆる社会問題と深く関わっていることは間違いないでしょうから、今後もっとこの「コミュニケーション」という事が重要視されるようになるでしょうね。
(そうならないと困るんですけど・・・)

「コミュニケーション」というテーマの重さを改めて感じた一日でした。
2006.09.15 Fri l ◆仕事がうまくいくコツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。