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とにかく「考える」授業。考えるのだ!

現代はストレス社会と言われるが本当にそうなのか?
江戸時代のストレスは?
を学生さん達と考えてみました!

江戸時代のストレス。
戦、飢饉、参勤交代、年貢、身分制度、外国人が怖い、すぐ切られる、寺子屋が辛い(笑)…。

日本史として暗記していた出来事に‘ストレス’という切り口が加わるとそこにドラマが生まれます。ドラマが生まれることで人々の生活がイキイキとしてきて、学生さん達の目もイキイキ✨👁

「江戸時代の平均寿命って何歳ですか?」
「生類憐みの令ってストレスだった?」
「江戸時代は肉は食べてたの?」
次々と新しい疑問が湧いてきます。
なんとも楽しそう〜😆

その様子を見ながら思ったこと。
人って本当は「考えたい」生き物なのかもしれない。

「最近の若い人は自分で考えない」と言われるが本当にそうなの?

2年お世話になった学生さん達との最後の授業。どうかこの「考えるワクワク感」を忘れないでほしい。

と同時になんか知らんけど熱く語るおばちゃんがおったこともチョッピリ覚えててほしい。🎉そしたら幸せ

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2016.12.22 Thu l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日はメンタルヘルスマネジメントのセミナーでした。
ストレスはそのメカニズム、正体を知っておくだけで随分違います。
ですので出来るだけたくさんの方に知っていただきたいなぁ~と開催しました。


ストレス解消方法は人によって違いますが、私はとにかく「犬」です。
動物の力って本当に凄いと思うのですが、私は犬を飼ってから精神状態がすごく良くなりました。


それまでは常に動いている生活で
「一人佐川急便」(常に走っている)とか
「マグロなの」(泳いでいないと死ぬ)


などと言いながらバタバタと落ち着かない日々を過ごしておりました。
それはそれで楽しく満足感はあったのですが、脳や身体に相当な負荷がかかっていたと思います。


それが犬を飼ってから激変!
「家が大好き!」になってしまい
外出してもすぐに家に帰りたくなり、
複数やっていた習い事もゼロとなり、
それまで大好きだった飲み会さえ興味がなくなりました。


ゆったり~まったり~過ごす時間が増えました。
イライラすることも少なくなり穏やかな日々を過ごせるようになりました。
まぁ「年齢的なもの」もあるかとは思いますが、以前のような生活が続いていたら…と想像するだけでゾッとします。


今日は受講生の皆さんにストレス解消法をお尋ねしたのですが
○友達とわいわい騒ぐ
○お酒を飲む
○家族との会話
○ジョギング
○音楽を聴く
○温泉
○読書
などなど。


その中に「トランポリン」と答えてくださった方がいて、何でも自宅で使える一人用のトランポリンだそうです。
ほほーっそれは良さそう。と皆さん興味津々。


自宅でテレビ見ながら、空いた時間に・・・良さそうですね。


ストレス解消は人によってそれぞれですが
「ストレスがたまったからそれをやる」というのではなく
「日ごろから自然にストレスが流されている」というのが理想です。


○毎週温泉に行くようにする
○毎晩家族と食事をして会話をするようにする
○寝る前に15分だけリラックスタイムを設ける
○週に2回は走るように心がける
○朝は大好きな音楽で目覚めるようにする
など


皆さんも「日常のルーティンの中で自然とストレスが流れていく」ような生活を組み立ててみてください!



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襲い掛かろうとしているところ

2016.12.14 Wed l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回、和田先生の著書より「曖昧さ耐性」について書きました。
この言葉は長年私の中のモヤモヤ~としたものが解決させてくれた救世主のような言葉です

先日テレビ番組で
○日本人ははっきりしない
○日本人の建前の意味が分からない
○日本人は本音を言わないので本当の友達になれない

といった外国の方からの意見がありました。
昔からよく言われていたことですから今さらではありますが
「まさにそれが日本人の曖昧さ耐性の高さを証明しているのだよ!フハハハ!」と思いました。

何でもはっきり言えば人間関係は良好か?
いえそうではありませんよね。
夫婦でも言いたいことを全て言ってしまえばあっという間に離婚です。
お客様にだって言いたいことをはっきり言ってしまえば即アウトです。

正直であることは確かに美しいことです。
しかし『正直=思った事感じたことを何でも言うこと』ではない
それではただの子どもです。

成熟するということは「曖昧さ耐性」が身に付くことであるという和田先生のお話は大変深いところへおちました。

日本という国が
世界的にみて治安の良い国である
世界的にみて大変長寿国である

のは、そういった曖昧さ耐性の高さゆえではないかと思います。

白か黒かはっきりさせると相手を傷つけたり角がたったりイライラしたりするところを、幅広いグレ―ゾーンで柔らかに受け止める。ぼんやりさせたままというのは大人にしかできない技なんですね。

この世の中に、明確に白、明確に黒はほとんどないのかもしれません。
グレーゾーンのグラデーションを豊かにすることが生きやすさのコツかと思います。



KOKOPRO



2016.08.19 Fri l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
ずっと気になりながら。
ようやく読みました。

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何より一番ホッとして心に残ったのが
「こういった本を書いていらっしゃる、精神科医の先生でさえ、しょっちゅう’感情的になっている’」という事実です。


それから例え話がいい!
「あーあるある」
「あーわかるわかる」
と、非常に等身大の例え話でわかりやすいです。
「え?和田先生私のこと書いた!?」と思ったり。


精神科医の先生なのですが専門的な切り口でないので読みやすいと思います。個人的には、もう少し専門的な学問的な部分があっても嬉しいなぁーとも思いましたが
「それならあんた同じような本いーっぱい持っとるやろー」ってことなので。

○認知的成熟度(大人になる)は単に知的発達だけでは計れず「感情」とか「考え方のクセ」が加わってくることで認知的成熟度は変わってくる
曖昧さ耐性が認知的成熟度の大きな指標になってくる
子どもと大人の違いは加減がわかるかどうかということ。

等など。


確かに30代半ばまでは「白か黒か」という考え方しかできなかった気がします。
そのほうがなんだかすっきりするし、解決した気持ちになるのです。
しかし、世の中を知れば知るほど「白」「黒」でジャッジできるものはほとんどなく、ほとんどがグレーゾーン。

40過ぎて随分グレーゾーンの中にいてもモヤモヤせずに落ち着けるようになった気がします。
それでも『グレーにも果てしなく白に近い薄ーいグレーから、果てしなく黒に近い濃いグレーもある』という和田先生の言葉が非常にググッときました。

そうよねー。
そのグレーは時がたてば濃くもなるし薄くもなるし、見る人からみれば真っ白にも真っ黒にも見える。

そんな曖昧なものに真正面から挑む意味はあるのか?
上手に放っておける人になりたいと思った本でした。



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そして。安定の面白さ。林真理子さん読むと元気が出ます


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そして私の何よりの癒し。
幸せの塊。

KOKOPRO.COM
2016.08.15 Mon l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
ストレス解消のことを専門用語で「コーピング」といいます。
コーピングは人によってそれぞれです。

メンタルヘルスマネジメントの研修では
「あなたのストレス解消法は?(コーピングは?)」をよくおたずねします。

これまで100人以上おたずねしまして
上位は
○友達と話す
○お酒をのみにいく
○買い物をする
○ドライブ
○カラオケ
○ペットと戯れる
○好きな音楽を聴く

などです。

「あーわかるわかる」という方も多いのではないでしょうか。

以前ある女性が
「庭の草むしり」と書いていらっしゃったことがありまして、激しく共感したことがあります。

「庭の草むしり」なんてのは『家を建てたのはいいけど家の事でめんどくさいなぁ~と思うことランキング』の1位ではないでしょうか。

しかし草むしりというのはメンタル的には非常に素晴らしい作業です。
○土に触れる
○草の香りを嗅げる
○太陽の光を浴びる(帽子は被ってね)
○無心になれる
○確実に結果がでる
○不要なものをとることで、心の不要なものも取り去ってしまえる

精神安定物質のセロトニンがじゃぶじゃぶ出そうな作業です。

ですから『草むしり』は好きな作業です。
ストレス解消のための大切なツールですのでまとめてやってしまうことはありません。
少しずつやって、次回のストレスのためにとっておきます。

さぁ!ここで疑問が!
『土に触れることはどうして人を癒すのか』

色々調べてみました。
しかしいまひとつピンとくるものがなく。
ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。


前置きが長くなってしまいましたが
理屈を抜きにして土に触れるのはものすごくストレス解消になる!!!を実感。


『苔玉づくり』のワークショップに参加してきました。
(また遊んとるのか!いや!仕事もしてますよ


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苔玉づくりの材料
これを目にするだけでもストレス解消~


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好きなハーブを選びます。私は手前のモリモリした生命力抜群の子に決定。
サントリナというそうです。
植物を選ぶ作業も楽しい~


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制作スタート♬


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苔玉には’けと土’というのを使うそうです。粘土ような土です。
「あまりこねなくていいですよー」と先生。
「いやこねたいんです」とこね続ける生徒たち。(無意識にコーピング中なんですなぁ)


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けと土をつけた後、コケをさらに周りにつけていきます。


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それを糸でグルグルまいて出来上がり!
簡単!センスも技術もいらないのにすごくオシャレに出来上がる!
(゚д゚)!びっくりさ。


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命名『もりぞう』。
娘が名付けてくれました。
漢字で書くと『森造』。



お気づきでしょうか。
最初の頃は皆さん「手袋をはめて」「お上品に」制作しておりましたのに。

オシャレ~でお上品~な素敵な女性ばかりでしたのに。
次第に。
みなさん。
「手袋なんかいらんわい!」
「素手の方が気持ちいいわい!」
と手袋を脱ぎ捨て、必要以上にコネコネ、なでなで、さわさわ。

参加者のお一方が「久しぶりに爪に土が入るって体験した」と。
皆さんとっても満足気。
こんな小さな、ちっこい奴なのにその癒しパワーは凄い。


我が家はキッチンにぶら下げ好きな時に触りまくって癒されています。


kokopro.com
2016.08.10 Wed l ◆メンタルヘルスマネジメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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