2012-05-04 (Fri)
2012-05-01 (Tue)
「WHAT」
何をほめるか叱るか。
叱るよりほめるほうが難しいですね。やっぱり。
ほめるというのは「本人がある程度その点について内心’出来ている’と自負していること」についてほめるのが効果的です。
客観的に見て明らかに「すごい」「できている」「優れている」点についてほめられるのは、勿論いやな気持にはならないものですから、ほめて盛り上げて下さい。
でも、もっともっと効果的なのは「実は頑張った努力の過程」とか「表には見えない工夫」とか、そういう表面には出にくい部分をほめるのが、やっぱりほめる達人なのだと思います。
みなさんもそういう部分をほめられると「課長!そんなトコまで見てくれていたんですね!」
と、すご~く嬉しくなりませんか?
逆に、すっごく時間がかかった、努力した、頑張ったことに対して「よくやったね」等の一言だと、ほめられたにしろ、なんだか報われない気持ちになりませんか?
「それだけ?」って。
何をほめるか叱るかは、結構いろいろありますので、何回かに分けてご紹介したいと思います。
ずいぶん更新してなくって。。。すみません。
何をほめるか叱るか。
叱るよりほめるほうが難しいですね。やっぱり。
ほめるというのは「本人がある程度その点について内心’出来ている’と自負していること」についてほめるのが効果的です。
客観的に見て明らかに「すごい」「できている」「優れている」点についてほめられるのは、勿論いやな気持にはならないものですから、ほめて盛り上げて下さい。
でも、もっともっと効果的なのは「実は頑張った努力の過程」とか「表には見えない工夫」とか、そういう表面には出にくい部分をほめるのが、やっぱりほめる達人なのだと思います。
みなさんもそういう部分をほめられると「課長!そんなトコまで見てくれていたんですね!」
と、すご~く嬉しくなりませんか?逆に、すっごく時間がかかった、努力した、頑張ったことに対して「よくやったね」等の一言だと、ほめられたにしろ、なんだか報われない気持ちになりませんか?
「それだけ?」って。
何をほめるか叱るかは、結構いろいろありますので、何回かに分けてご紹介したいと思います。
ずいぶん更新してなくって。。。すみません。2012-03-14 (Wed)
「WHO」
誰がほめるか叱るか…これは結構重要です。
逆の立場をイメージしてみてください
誰からほめられると嬉しいか
誰から叱られると心に響くか
皆さんそれぞれかもしれませんが…私はやっぱり
好きな人
だと思います
もちろん好きな人以外からほめ言葉を頂いた時も嬉しいのは嬉しいですし、叱られるとそれなりにへこみます。
ですが好きな人からのほめる叱るはかなり心に響きます♪
好きな人というのは、別に恋心を抱いている相手というわけではなく
○尊敬している人
○信頼している人
○尊敬している人
○好感を持っている人
○日頃仲良くしている人
○自分を気遣ってくれる人
○サポートしてくれる人
○共感できる仲間
などです。
子どもが親のいう事をきく理由は2つあるといわれています。
1つ目は父性的な愛に対して「叱られるから、こわいから、父親の言う事は正しいから」
2つ目は母性的な愛に対して「この愛情を失いたくないから、この人との心地よさを失いたくないから」
ほめる人叱る人がその人にとって影響力のある人であることが、ほめる叱るを効果的にします。なので、父親的に「ばっかも~ん」「なかなかやるじゃないか」にしろ、母親的に「それはあなたのためにならない」「すっご~い❤」にしろ、それぞれのやり方でOKなのですが、まずはその人との関係性に注目してみるといいと思います。
私個人は
「この人にとって私の影響力は少ないな」という相手に対しては「別の人に言ってもらう」「伝え方を変えてみる」「影響力をあげる努力をする」「時間をおく」などを試みています。※たまに放置します…。
何にしろ、一つのやり方でうまくいかないときは別のやり方を試みるのが一番です。
KOKOPRO
誰がほめるか叱るか…これは結構重要です。
逆の立場をイメージしてみてください
誰からほめられると嬉しいか
誰から叱られると心に響くか
皆さんそれぞれかもしれませんが…私はやっぱり
好きな人

だと思います
もちろん好きな人以外からほめ言葉を頂いた時も嬉しいのは嬉しいですし、叱られるとそれなりにへこみます。
ですが好きな人からのほめる叱るはかなり心に響きます♪
好きな人というのは、別に恋心を抱いている相手というわけではなく
○尊敬している人
○信頼している人
○尊敬している人
○好感を持っている人
○日頃仲良くしている人
○自分を気遣ってくれる人
○サポートしてくれる人
○共感できる仲間
などです。
子どもが親のいう事をきく理由は2つあるといわれています。
1つ目は父性的な愛に対して「叱られるから、こわいから、父親の言う事は正しいから」
2つ目は母性的な愛に対して「この愛情を失いたくないから、この人との心地よさを失いたくないから」
ほめる人叱る人がその人にとって影響力のある人であることが、ほめる叱るを効果的にします。なので、父親的に「ばっかも~ん」「なかなかやるじゃないか」にしろ、母親的に「それはあなたのためにならない」「すっご~い❤」にしろ、それぞれのやり方でOKなのですが、まずはその人との関係性に注目してみるといいと思います。
私個人は
「この人にとって私の影響力は少ないな」という相手に対しては「別の人に言ってもらう」「伝え方を変えてみる」「影響力をあげる努力をする」「時間をおく」などを試みています。※たまに放置します…。

何にしろ、一つのやり方でうまくいかないときは別のやり方を試みるのが一番です。

KOKOPRO









